炭水化物とは?基礎知識や摂取量についても紹介

炭水化物とは?基礎知識や摂取量についても紹介

近年では、炭水化物を抜くダイエット法が流行りを見せています。

しかし、炭水化物は食生活の上で必需品といってもいいほど食べたくなりますよね。
丼物やパスタ、うどん、そば、パンなどいろいろな種類のものがあり、おいしいものばかりです。

「炭水化物を食べると太る」ともよく聞くし、食べることはよくないことなのでしょうか?

炭水化物と正しく向き合うための方法をまとめていきますので、食生活の参考にしてみてください。

炭水化物とは?

パスタ

炭水化物とは、脳や体を動かす際に必要となるエネルギー源です。
炭水化物は体内に吸収されてエネルギーとなる糖質と、消化されずにエネルギーとならない食物繊維に分類されます。

脂質やタンパク質に比べ消化・吸収されやすいため、身体のエネルギー源としてすぐに使うことができるという特徴もあります。

炭水化物を抜いてしまう生活をしている人も多いですが、身体へ悪影響となることがのほうが多いです。

エネルギー=ガソリンとなるので、抜かずに適切な量を摂取するようにしましょう。

炭水化物抜きダイエットはどうなの?

炭水化物の種類

炭水化物を食べることは、「身体にとって必要不可欠な栄養」です!

よく聞いたことあると思いますが、「炭水化物=ガソリン」です。
身体を動かすガソリンとなるため、摂取は必要となります。

では、なぜ炭水化物を食べると太るなどと言われているのでしょうか?

それは、必要なガソリン(炭水化物)以上にガソリン(炭水化物)を注入していることにより余っているガソリンが余分な糖質となってしまうことが原因で太ってしまうのです。

ラーメンにライス、パスタ、うどん、丼物、焼肉にライスなど炭水化物が主役になることや、メイン料理の引き立て役となりついつい食べ過ぎてしまいがちになってしまうかと思います。

決して食べることは悪いことではないので、自分にあった必要量を知るようにしましょう。

完全に抜いてしまうとリバウンドの恐れもありますので、注意してください。

リバウンドについては「なぜリバウンドする?原因やおすすめのダイエット法を紹介」も参考にしてください。

炭水化物と筋肉の関係

マッチョな男性

炭水化物はエネルギー源だけという認識がある方もいると思いますが、筋肉を作るうえでも意外に必要なのです。

トレーニングをした後は体の筋肉などが損傷した状態です。
筋肉の損傷を回復するためにエネルギーをかなり必要とするため、炭水化物(糖質)は多く必要とされます。

炭水化物(糖質)が不足している状態だと、回復が追い付かず損傷した状態となり、筋肉が付きづらくなってしまいます。

炭水化物の摂取量について

米

炭水化物の必要摂取量は1日の消費カロリーの50~60%を目安に摂取していきます。

1日の消費カロリーが2,000kcalの人であれば、250gほどの炭水化物の摂取量が必要です。

下記が250gの炭水化物の摂取量の目安となっています。

  • お米 茶碗3杯
  • パスタ 3人前
  • うどん 4人前

上記のように見るとかなりの量を食べても、意外に問題ないことが分かるのではないでしょうか。

ただし、付け合わせで油の多いものを摂取したりするとカロリーが大きくなるため、太りやすくなりますので注意が必要です。

ボディメイクで身体を大きくしたい場合には、炭水化物の量を増やしてカロリーを増やしくいく方法もあります。

体重のコントロールについては「ボディメイクには増量期と減量期が大切!トレーニング法も紹介」も参考にしてください。

炭水化物を摂取しないとどうなるのか

体調不良の男性

炭水化物が足りなくなった場合に起きやすい症状は下記の通りです。

  • ストレスが起こりやすい
  • 低血糖となり、頭痛や手足の震えなどが起こる
  • 集中力が低下しやすい
  • 精神的に安定しなくなる

炭水化物はカラダにおいてのエネルギー源のため、過度に制限をすると身体は倒れては困ると思い、身体を休ませようといろいろと制限をかけるようになります。

例としては眠気が強くなったり、低血糖となり身体がふらついたりなどです。
炭水化物抜きダイエットをし始めている人に多い傾向として、よく見てきました。

炭水化物抜きダイエットをする人も多いかと思いますが、過度に抜きすぎると仕事や私生活に影響を及ぼす可能性が大きくなりますので、そのあたりは気を付けたいところです。

炭水化物と上手に付き合うことで、トレーニング効果もアップ!

トレーニングしている女性

炭水化物は主に体のエネルギーとなります。

炭水化物は消費カロリーの50~60%の量を目安に摂取することが大切です。

炭水化物の量が足りなくなることにより下記の症状が起きやすくなります。

  • ストレスが起こりやすい
  • 低血糖となり、頭痛や手足の震えなどが起こる
  • 集中力が低下しやすい
  • 精神的に安定しなくなる

炭水化物を過度に摂取しなくなると、仕事に加え、私生活にも多く影響を及ぼすことがありますので、必要量を摂取するようにしていきましょう!

最後に自分で食事管理するのが苦手という人のために、おすすめの宅食サービスを紹介します。

忙しい毎日でも手軽に必要な栄養を摂取できるのでおすすめです。

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