断食中の筋トレはNG?ファスティング時の正しい運動法を紹介 | torero「トレロ」
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断食中の筋トレはNG?ファスティング時の正しい運動法を紹介

レッグプレスをしている人 ダイエット

早く痩せたくて、ファスティングしながら、筋トレしている人もいるのではないでしょうか。

断食しながら筋トレすることで、効率よく痩せられると思いますよね。しかし、食事していない状態でのトレーニングは、エネルギーとなるものもないので、身体を壊してしまう危険性もあります。

断食中に筋トレを控えたほうが良い理由や、ファスティング時でもできる運動を紹介しますので、参考にしてください。

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断食(ファスティング)しながら筋トレがNGの理由

ベンチプレスをしている人

断食中に筋トレがNGな理由は大きく4つあります。NG理由の詳細を解説していきますので、参考にしてください。

低血糖で倒れてしまうことがある

筋トレする時には糖質をエネルギーとして利用しています。しかし断食していると炭水化物を一切摂取しなくなるため、糖が不足している状態です。このときに筋トレしてしまうと、さらに糖質がなくなってしまうため、低血糖となってしまいます。

低血糖状態になると激しい動機や、頭がクラクラすること、最悪の場合には意識障害の症状が出たりすることも。

特に高負荷のトレーニングは身体への負担も大きいため、体調を悪化させてしまうこともあります。

糖質を摂っていない断食中の時は、筋トレは控えるようにしましょう。

筋肉が分解されてしまう

筋トレする時は炭水化物をエネルギーとして利用していますが、枯渇するとタンパク質を使用してトレーニングします。糖質がない状態でトレーニングを続けていると、筋肉を分解してエネルギーとしてしまうため注意が必要です。

せっかく筋肉を付けるためにトレーニングしていても、逆効果となってしまいます。

断食中はなるべく身体を動かさないようにして、エネルギーをあまり使わないようにしましょう。

リバウンドの原因となってしまう

断食を開始すると体内からエネルギーがなくなるため、飢餓状態となってしまいます。また、生命維持のために、エネルギーを消費しないように省エネモードとなります。この状態の時に筋トレすると、エネルギーを使ってしまうため、さらに飢餓状態が進んでしまうので注意が必要です。

断食後に食事すると、身体は元の状態に戻そうと栄養をすべて吸収してしまうため、リバウンドしてしまうこともあります。断食後の食事はリバウンドしないように、食べる物に注意するようにしましょう。

リバウンドは「なぜリバウンドする?原因やおすすめのダイエット法を紹介」も参考にしてください。

空腹感が強くなる

断食中は何も食べないため、空腹に襲われることも多くなります。しかし、この状態で筋トレしてしまうと、空腹感もさらに強くなってしまいます。

空腹感が強くなると、イライラが強くなってしまい、最悪の場合には断食を断念して食べてしまうことも。疲労感も強くなってしまうため、途中でダイエットを挫折してしまう可能性も高くなります。

ダイエット中は空腹感を強くしないようにするためにも、筋トレせずに、おとなしく過ごすのもおすすめです。

空腹でのトレーニングは「空腹でトレーニングしても良い?気を付けるべきポイントを紹介」も参考にしてください。

断食中におすすめなのは有酸素運動

ランニングしている女性

断食している時は筋トレしないほうが良いですが、中には運動したい人もいると思います。

断食中も運動したい人は有酸素運動がおすすめです。有酸素運動も短距離走や、高強度のマラソンではなく、軽いウォーキングや、サイクリング水泳にしましょう。軽い有酸素運動は脂肪燃焼効果が高いので、痩せやすくなります。また、筋トレと違い、身体への負担も少ないので、普段運動しない人や、断食中の人でも続けやすいのが魅力です。

また、有酸素運動が苦手な人はヨガや、ストレッチを取り入れてみてください。

断食(ファスティング)の本来の目的

お腹を押さえている人

断食やファスティングダイエットが流行っていますが、本来ダイエットするのが目的ではありません。断食する本来の目的は内臓を休ませることや、暴飲暴食によって引き起こされた肌荒れを改善することです。

断食したことで痩せる人もいますが、一時的なものが多く、体重がすぐに戻ってしまう人も多くいます。断食で痩せたからとダイエットをやめるのではなく、リバウンドしないように筋トレなどを続けるようにしましょう。

有酸素運動は「筋トレと有酸素運動どちらが痩せる?消費カロリーで比較してみた」も参考にしてください。

断食する時のポイント

食事風景

断食する時に気を付けたいポイントを紹介していきます。断食している人は、参考にしてみてください。

水分補給を欠かさないようにする

断食中は普段よりも意識して、多く水分を摂取するようにしましょう。

水分は1日に1.5リットルから2リットルほどの飲むことを推奨しています。この水分量は飲むだけでなく、食べものから摂取する量も含まれています。しかし、断食中は食べ物を一切食べないため、必要量が摂り切れなくなってしまうことも多いです。

また、水分が足りなくなると、体内に溜まった老廃物がうまく流れていかないこともあるので、断食中は意識して、水の飲む量を増やすようにしましょう。

水分補給は「飲んで痩せることは可能?ダイエットに良いおすすめの飲み物を紹介」も参考にしてみてください。

筋トレは断食の前後に行う

ダイエットに筋トレを取り入れている人は、断食中は控えましょう。断食中はエネルギー不足になっているため、低血糖を引き起こしたり、筋肉をエネルギーとして利用するために分解したりしてしまいます。

断食中の筋トレはデメリットが多いため、断食の前後でするようにしましょう。ただし筋トレする時も断食の前日や、断食終了後の次の日は、軽めにしておくのがおすすめです。断食の前後で高負荷のトレーニングをすると、同じように体調を壊してしまうこともあるので注意してください。

プロテインを使ってプチ断食にする

断食中も完全に食べ物を食べないようにするのではなく、プロテインだけを飲んで行う方法もあります。断食中もプロテインを飲むことで、エネルギー不足による筋肉の分解を防ぐことが可能です。また、プロテインにはビタミンなどの身体に必要な栄養素も多く含まれています。

完全に断食するよりも、プロテインなどのサプリメントを飲みながらしたほうがリバウンドの可能性も少なくなるのでおすすめです。

プチ断食は「プチ断食にはプロテインがおすすめ!ファスティングの方法も紹介」も参考にしてください。

断食の期間は長くても3日以内にする

断食すると体重が減るので、長く続けたくなる人もいると思います。しかし、長期間の断食は身体への負担も大きくなるため危険です。

断食する時は1日から、長くとも3日までにしましょう。また、断食は連続して行うと身体も元の食生活に慣れる時間がないため、負担が大きくなってしまいます。

次に断食するまでの期間は2か月から3か月ほどあけるようにしましょう。

断食の目的がダイエットなら筋トレと食事制限がおすすめ

レッグプレスをしている人

ダイエット目的で断食するのは、あまりおすすめできません。断食することで体重が落ちることもありますが、筋肉量や脱水による減少であることが多いです。また、断食後に食べてしまうと、リバウンドしてしまうこともあります。

ダイエットするのが目的の場合には、筋トレで筋肉を付けながら、バランスの良い食事をしましょう。筋トレと食事管理することで、ボディメイクしながら、太りにくい体を手に入れられます。

断食中は筋トレを控えて正しく行おう

プロテインを作っている女性

断食中は身体への負担も大きくなるため、筋トレするのは控えましょう。

断食中に筋トレすると体調が悪くなってしまったり、筋肉が分解されたりしてしまう原因となります。特に低血糖状態になると激しい動機がしたり、頭がクラクラしたり、最悪の場合には意識障害の症状が出たりすることもあるので注意が必要です。

断食中に運動したい人はウォーキングや、サイクリングなどの軽い有酸素運動にしておきましょう。有酸素運動は脂肪燃焼に効果があるため、ダイエットしている人におすすめです。

断食は身体へのリスクも多くあるため、正しいやり方を学んでから行うようにしてください。

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torero

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