健康診断の結果の見方とは?疑われる病気についても紹介

健康診断の結果の見方とは?疑われる病気についても紹介

皆さんは年に1度、健康診断を受診されていますか。

健康診断を受診した後に届く結果を見て、昨年よりも良くなってるや、悪くなってるなどをABC評価で見ていることが多いと思います。

しかし、悪い数値があると、どういう病気になりやすいんだろうか、不安になることもでしょう。

そこで、健康診断の結果の見方と疑われる病気について説明していきます。

健康診断の項目について

医者

健康診断では数多くの項目があります。

年代や性別、受診先によって検査内容も変わると思いますが、大きくは下記のとおりです。

  • 身長
  • 体重
  • BMI値
  • 腹囲
  • 血圧
  • 視力
  • 聴力
  • %肺活量
  • 1秒率
  • 総たんぱく
  • アルブミン
  • AST(GOT)と ALT(GPT)
  • γ-GTP
  • ALP
  • クレアチニン(Cr)
  • 尿酸(UA)
  • 総コレステロール(TC)
  • HDL コレステロール
  • LDL コレステロール
  • 中性脂肪(TG)(トリグリセリド)
  • 血糖値(FPG)
  • HbA1c
  • 赤血球(RBC)
  • 血色素(Hb)(ヘモグロビン)
  • ヘマトクリット(Ht)
  • MCV・MCH・MCHC
  • 白血球(WBC)
  • 血小板数(PLT)
  • 蛋白
  • 潜血
  • 便潜血

上記の項目を、身体検査や血液検査、尿検査といった検査で数値化しています。

検査数は少なくとも、多くの項目を調べることができ、いろいろな病気の前兆をつかんでいます。

数値が良くなった悪くなったというだけでなく、どのような病気が疑われるのかも知っておきましょう。

健康診断の各項目から疑われる病気について

医者

健康診断で出た結果を見て、悪い評価がある場合にどのような病気が疑われるかをまとめていきます。

BMI値

BMIとは体格指数と言い、身長と体重から導き出される項目で、体型がやせ型か肥満、標準かどうかを表わしています。

計算式は下記のとおりです。
体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)

体重が70kgで身長が170cmの場合には、
70÷1.7÷1.7=24.22
となります。

また、体型の基準値は下記のとおりです

やせ型標準肥満傾向
BMI値(kg/㎡)18.4 以下18.5~24.925.0 以上

BMI値が高すぎる方は、生活習慣病が疑われます。まずは、標準に入るようにしていきましょう。

やせ型だから良いというわけではなく、栄養が足りていない可能性や摂取している食事量が足りない可能性もありますので注意が必要です。

腹囲

腹囲はお腹の周径のことで、俗にいうウエストです。

腹囲の基準は、下記のとおりとなっています。

標準cm要注意
男性84.9以下85.0以上
女性89.9以下90.0以上

腹囲の数値が高い人は、内臓脂肪が多い可能性もあります。内臓脂肪が多いことが原因で、動脈硬化などを引き起こす可能性があります。

内臓脂肪が多くなるとLDLという悪玉コレステロールの量が多くなり、動脈硬化の原因となるのです。

他にも糖尿病の原因にもなりますので注意をしてください。

血圧

血圧とは、心臓から送り出された血流が、血管の内壁を押す力のことです。

血圧は、高血圧だったり、低血圧だったりと聞くことが多いともいます。

血圧の基準値については、下記のとおりです。

標準要注意異常
収縮期血圧129 以下130~159160 以上
拡張期血圧84 以下85~99100 以上

収縮期血圧が130以上の人は、高血圧の可能性がありますので注意してください。

高血圧になると、脳卒中や心筋梗塞、心不全を引き起こす可能性があります。

高血圧は、普段生活していても気になることが少なく、いきなり病気になるということもありますので注意が必要です。

肺活量検査%肺活量

%肺活量とは性別、年齢、身長から算出された予測肺活量に対して、肺活量が何%なのかを表わしている値です。

%肺活量の基準は、下記の通りとなっています。

基準値要注意
%肺活量(%)80.0%以上79.9%以下

%肺活量の値が低いと、間質性肺炎や肺線維症などが疑われます。

肺のふくらみが悪くなっていることを意味していますので、肺の健康状態が疑われますので注意が必要です。

肺活量検査肺活量(1秒率)

1秒率とは、大きく息を吸い込んでから一気に吐き出すときに、最初の1秒間で何%の息を吐き出せたかです。

1秒率の基準は、下記の通りとなっています。

標準異常
1秒率(%)70.0 以上69.9 以下

1秒率の値が低い人は、肺気腫や慢性気管支炎などが疑われます。

肺が弱くなってきている証拠ですので、運動などをし、改善するようにしていきましょう。

血液検査総たんぱく

総たんぱくとは、血液中のタンパク質がどのくらいあるかを表わしています。

総たんぱくの基準は、下記のとおりです。

異常要注意標準要注意異常
総たんぱく(g/dL)5.9以下6.0~6.46.5~8.08.1~9.09.1以上

総たんぱくの数値が低い場合には、栄養障害、ネフローゼ症候群、癌(がん)などが疑われます。反対に高い場合には、多発性骨髄腫、慢性炎症、脱水などが疑われますので注意が必要です。

高いから異常がある、低いから問題ないととらえるのでなく、標準の範囲内に収まるように気を付けましょう。

血液検査アルブミン

アルブミンとは、血液中に含まれるたんぱく質の一種で、総たんぱくのうち最も多くの割合を占めています。

アルブミンの基準値は、下記のとおりです。

標準要注意異常
アルブミン(g/dL)4.0以上3.6~3.93.5以下

アルブミンは肝臓で合成されて作られるものですので、数値が低いと肝臓に問題があることを示しています。

アルブミンの数値が低い場合には、肝臓障害、栄養失調、ネフローゼ症候群などが疑われますので注意してください。

血液検査AST(GOT)と ALT(GPT)

AST(GOT)とは、心臓や筋肉、肝臓に多く存在している酵素の一種です。

ALT(GPT)は、肝臓に多く存在している酵素となっています。

AST(GOT)とALT(GPT)の基準値は、下記のとおりです。

標準要注意異常
AST(GOT)30以下31~5051以上
ALT(GPT)30以下31~5051以上

数値が異常など高い場合には、急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝臓がん、アルコール性肝炎などが疑われます。また、AST(GOT)のみの数値が高い人は、心筋梗塞、筋肉疾患などが疑われますので注意してください。

血液検査γ-GTP

γ-GTPとは、肝臓の解毒作用のある酵素です。

γ-GTPの基準値は、下記のとおりとなっています。

標準要注意異常
γ-GTP(U/L)50以下51~100101以上

γ-GTPは、肝臓や胆道に異常があると、数値が高くなります。γ-GTPが高いからと言って、体に大きく影響を及ぼすことは少ないですが、他の病気が関連して、数値が高くなっている可能性があるのです。

γ-GTPの数値が高くなると、アルコール性肝障害、慢性肝炎、胆汁うっ滞、薬剤性肝障害、脂肪肝、胆石、胆道がんなどが疑われますので注意してください。

血液検査ALP

ALPとは、肝臓や骨、腸、腎臓などの様々な臓器に含まれている酵素の事です。

ALPの基準値は、下記の通りとなっています。

基準範囲
ALP(U/L)100~350

ALPが高くなっている原因としては、胆石や胆道炎、胆道がんなどで胆道がふさがれて、胆汁の流れが悪くなったり)、肝臓の機能が低下したことにより、ALPが血液中に流れているからです。

ALPが基準範囲より高くなると、胆石や胆道炎、胆道がん、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、骨の病気などが疑われます。

血液検査クレアチニン(Cr)

クレアチニンとは、アミノ酸の一種でクレアチンが代謝された後に残る老廃物の事です。クレアチニンと聞くと、トレーニングをしている人には、馴染みのある言葉かもしれません。

クレアチニン(Cr)の基準値は、下記のとおりです。

標準要注意異常
男性1.00以下1.01~1.291.30以上
女性0.70以下0.71~0.991.00以上

クレアチニン(Cr)は、筋肉量に応じて高くなる傾向もあるため、男性のほうが基準値は高くなっています。

クレアチニン(Cr)が高い人は、腎臓でなんらかの異常が起きていることが考えられるのでしょう。

クレアチニンの数値が高くなっていると、急性腎臓病・慢性腎臓病・心不全などが疑われます。

血液検査尿酸(UA)

尿酸とは、たんぱく質の一種であるプリン体が、代謝された後に残る老廃物の事です。

尿酸と聞くと、ビールをよく飲む人は気になるのではないでしょうか。

尿酸(UA)の基準値は、下記のとおりです。

要注意標準要注意異常
尿酸2.0以下2.1~7.07.1~8.99.0以上

尿酸値が高くなることで、尿酸が結晶化し、からだのあちこちで痛みを伴い始めます。特に、各関節にとどまることが多いです。

尿酸が高いことで、痛風や痛風腎、尿管結石、痛風結節などが疑われますので注意してください。

血液検査総コレステロール

総コレステロールとは、血液中に流れる重要な脂肪の事です。

総コレステロールの基準値は、下記のとおりとなっています。

要注意標準要注意異常
総コレステロール(mg/dL)139以下140~199200~259260以上

総コレステロールの値が高くなると、動脈硬化、脂質代謝異常、甲状腺機能低下症、家族性高脂質異常症などが疑われます。

反対に総コレステロールの値が低い場合には、栄養吸収障害、低βリポたんぱく血症、肝硬変などが疑われますので注意してください。

血液検査HDLコレステロール

HDLコレステロールとは、善玉コレステロールとも呼ばれ、血液中の悪玉コレステロールを回収する役割があります。

HDLコレステロールの基準値は、下記のとおりです。

異常要注意標準異常
HDLコレステロール(mg/dL)29以下30~3940~119120以上

低すぎるとLDLコレステロールを回収できなきなるため、身体の中に悪影響を及ぼします。

HDLコレステロールが低いと、脂質異常代謝や動脈硬化が疑われますので注意してください。

血液検査LDLコレステロール

LDLコレステロールとは、悪玉コレステロールとも呼ばれ、人間の体内にある脂質の一つです。

LDLコレステロールの基準値は、下記のとおりとなっています。

要注意標準要注意異常
LDLコレステロール(mg/dL)59以下60~119120~179180以上

LDLコレステロールが高くなるにつれて、動脈硬化を進行させます。

動脈硬化が進行することで、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすこともありますので注意してください。

血液検査中性脂肪(TG)(トリグリセリド)

中性脂肪(TG)(トリグリセリド)とは、最も体に多い脂肪で、体内のブドウ糖が不足したときに、代わりにエネルギーとなってくれる物質です。

中性脂肪(TG)(トリグリセリド)の基準値は、下記のとおりとなっています。

要注意標準要注意異常
中性脂肪(TG)(トリグリセリド)(mg/dl)29以下39~149150~399400以上

中性脂肪の数値が高いと、下記のような病気になりやすくなります。

  • 脂質代謝異常
  • 糖尿病
  • ネフローゼ症候群
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • アジソン病
  • 甲状腺機能低下症
  • 膵炎
  • 甲状腺機能亢進症
  • 副腎機能不全

反対に中性脂肪の数値が低いと、低βリポたんぱく血症、低栄失調が疑われますので注意してみてください。

血液検査血糖値(FPG)

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度の事です。糖は、エネルギー源として多く利用されている物質でもあります。

血糖値の基準値は、下記の通りです。

標準要注意異常
血糖値(mg/dL)99以下100~125126以上

血糖値が高い場合には、糖がうまくエネルギーとして利用されていない可能性があります。

血糖値が高くなることで、、糖尿病、膵臓癌、ホルモン異常などが疑われますので注意してください。

血液検査HbA1c(ヘモグロビン・エーワン・シー)

HbA1c(ヘモグロビン・エーワン・シー)は、赤血球内にあるタンパク質の一種で、全身の細胞に酸素を送る働きをしてます。

HbA1cの基準値は、下記の通りです。

標準要注意異常
HbA1c(%)5.1以下5.2~6.06.1以上

HbA1cは、糖化ヘモグロビンが、血液中内にどのくらいの割合であるのかを表わしている数値です。

HbA1cの数値が高くなることで、糖尿病が疑われます。

血液検査赤血球(RBC)

赤血球とは、肺で取り込まれたら酸素を全身に運んだり、不要となった二酸化炭素を肺に戻したりする血液中の物質です。

赤血球の基準値は、下記の通りとなっています。

104/μL マイクロリットル異常要注意標準要注意異常
男性359以下360~399400~539540~599600以上
女性329以下330~359360~489490~549550以上

赤血球の数値が低くなると、体内の酸素や二酸化炭素をうまく運べなくなるため、身体に悪影響を及ぼします。

赤血球の値が低い人は、貧血の可能性があり、反対に数値が高い人は、多血症の可能性がありますので注意してください。

血液検査血色素(Hb)(ヘモグロビン)

血色素(Hb)(ヘモグロビン)とは、血液中に含まれるたんぱく質のことで、体内に酸素を運搬する役割のある物質です。

血色素(Hb)(ヘモグロビン)の基準値は、下記の通りとなっています。

104/μL マイクロリットル以上要注意標準要注意異常
男性11.9以下12.0~13.013.1~16.616.7~17.918.0以上
女性10.9以下11.0~12.012.1~14.614.7~15.916.0以上

ヘモグロビンの数値が低い場合には、鉄欠乏性貧血、腎臓病、腫瘍、骨髄の異常によるもの(再生不良性貧血)などが疑われます。また、体内外で出血が起きている場合にも、数値が低くなることもありますので、注意してください。

血液検査ヘマトクリット(Ht)

ヘマトクリット(Ht)とは、血液全体に占める赤血球の割合のことです。

ヘマトクリット(Ht)の基準値は、下記の通りとなっています。

104/μL マイクロリットル異常要注意標準要注意異常
男性35.3以下35.4~38.438.5~48.949.0~50.951.0以上
女性32.3以下32.4~35.435.5~43.944.0~47.948以上

ヘマトクリットの数値が低くなると、鉄欠乏性貧血などが疑われます。反対に数値が高くなると、多血症、脱水などが疑われますので注意してください。

血液検査MCV・MCH・MCHC

MCVは、赤血球の体積を表わしています。
MCHは、赤血球に含まれる血色素量の数値です。
MCHCは、血球体積に対する血色素量の割合を示しています。

MCVの数値は特に重要であり、数値に異常があると様々な病気が疑われるのです。

MCVの数値が高くなることにより、ビタミン B12欠乏性貧血、葉酸欠乏性貧血、過剰飲酒が疑われます。

反対にMCVの数値が低いと、鉄欠乏性貧血、慢性炎症にともなう貧血が疑われますので注意してください。

血液検査白血球(WBC)

白血球は、体内に入り込んだ細菌などを破壊し、身体を守ってくれる物質です。

白血球の基準値は、下記の通りとなっています。

異常要注意標準要注意異常
白血球(単位 103/μL)2.5以下2.6~3.13.2~8.58.6~8.99.0以上

白血球の数値が高くなっている場合には、細菌感染症、炎症、腫瘍の存在が疑われます。

反対に白血球の数値が低い場合には、ウィルス感染症、薬物アレルギー、再生不良性貧血などが疑われますので注意してください。

血液検査血小板数(PLT)

血小板とは、出血をした際に傷口を防ぐ役割をする、粘着性の物質です。

血小板数の数値の基準は、下記の通りとなっています。

異常要注意標準要注意異常
血小板数(104/μL)9.9以下10.0~12.913.0~34.935.0~39.940.0以上

血小板数の数値が高い場合には、血小板血症、鉄欠乏性貧血などが疑われます。

反対に血小板数の数値が低い場合には、再生不良性貧血、肝硬変、特発性血小板減少性紫斑病などが疑われますので注意してください。

尿検査糖

尿検査でおける糖は、尿内に糖が混じって排泄されている可能性があります。

糖の検査基準は、下記のとおりです。

問題なし再検査異常あり
陰性(-)(±)(+)(2+以上)

糖が尿と一緒に排泄されているということは、糖尿病の可能性があります。

再検査になった際も注意してください。

尿検査蛋白

尿検査で確認できる蛋白では、尿と一緒にタンパク質が排泄されている可能性があります。

単の検査基準は、下記のとおりです。

問題なし再検査異常あり
陰性(-)(±)(+)(2+以上)

尿内に蛋白が混じっている場合には、腎炎、糖尿病性腎症などが疑われます。

腎臓内に傷害が起きている可能性が高いので、注意してください。

尿検査潜血

尿検査における潜血とは、尿の一緒に血が混ざって排出されています。

潜血の検査基準は、下記のとおりです。

問題なし再検査異常あり
陰性(-)(±)(+)(2+以上)

潜血があると、腎臓や尿管、膀胱などの病気が疑われます。

しかし、身体の疲労状態によっては、尿潜血が出ている可能性もありますので、再検査でいま一度確認をしてみてください。

便検査便潜血

便潜血は、便内に血が混ざって排泄されている状態です。

便潜血の検査は、下記の通りとなっています。

異常なし異常あり
2回とも(-)1回でも(+)

便潜血がある場合には、消化器官内での出血性の病気が疑われます。

代表的な病気で言うと、大腸ポリープ、大腸がん、痔などがありますので、しっかりと確認してみてください。

健康診断の結果を正しく知ろう

教えている人

健康診断の結果を昨年に比べて、良くなったか悪くなったかで判断してはいないでしょうか。

良くなっていれば問題はありませんが、悪くなっている場合や、改善がみられない場合には、様々な病気が考えられます。

まずは、検査結果で悪い評価が出ているところを確認してみてください。悪い評価が出ている場合には、どこかの身体の部位が悲鳴を上げていますので、病院などで再検査などを受けてみましょう。

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