仕事帰りのジム通いで疲れを残さない方法を解説

仕事帰りのジム通いで疲れを残さない方法を解説

仕事帰りにジムに通うと疲れてしまい、次の日まで続いてしまう人もいるのではないでしょうか。

次の日にトレーニングの疲れを残さないようにするには、トレーニング後の身体のケアが重要です。

仕事帰りのジム通いで疲れを残さない方法や仕事帰りにジムに通うに通うメリットを紹介します。

仕事帰りのジム通いで疲れを残さない方法

ストレッチしている女性

仕事終わりにトレーニングすると、次の日に疲れが残り困っている人もいるのではないでしょうか。

仕事帰りのジム通いで疲れを残さない方法を紹介します。

ストレッチする

トレーニング後は身体に疲労物質が溜まっています。この疲労物質を取り除くのにおすすめなのがストレッチです。

ストレッチすることで血流が良くなり、疲労物質を流す効果があります。また、トレーニングで興奮した状態を、ストレッチでリラックスさせることも可能です。

トレーニング後は、ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチしましょう。アクティブなストレッチよりも、ゆっくりと伸ばすストレッチのほうが疲労物質を取り除く効果や、ストレッチ効果が高くおすすめです。

ストレッチについては、「ストレッチの効果とは?種類や注意点・ポイントも解説」も参考にしてください。

栄養管理する

食事でも次の日の疲れを軽減することもできます。

疲労回復におすすめの栄養素は、炭水化物、ビタミンB1、クエン酸、タウリンです。

各栄養素の効果や、どんな食材に入っているかを見ていきましょう。

炭水化物

炭水化物はトレーニング後に摂ることでエネルギーを補給し、疲労回復を助けてくれます。

また、トレーニング後30分~1時間以内に消化の良い炭水化物を摂取することで吸収がスムーズに行われるのが特徴です。

炭水化物には米やパン、麺に多く含まれています。

炭水化物については、「炭水化物とは?基礎知識や摂取量についても紹介」も参考にしてください。

ビタミンB1

トレーニングをした次の日にだるさや、倦怠感、集中力の低下を感じる場合にはビタミンB1を摂取しましょう。

ビタミンB1は鶏レバーや、卵、ピーナッツ、ごまなどに含まれています。

ビタミンについては、「ビタミンの種類とは?おすすめの食べ物と効果について」も参考にしてください。

クエン酸

疲労物質を取り除くのにおすすめなのがクエン酸です。クエン酸は疲れた体に蓄積する乳酸を分解し、疲労回復を早めます。

柑橘系の果物、ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれている栄養素です。

タウリン

筋肉には全身のタウリンの70%が含まれています。このタウリンには身体や細胞を正常な状態に戻そうとする働きがあるため重要です。

タウリンはカキ、いか、たこといった魚介類に多く含まれています。

睡眠時間を確保する

人は睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンがトレーニングで損傷した部位を回復するのに重要です。

睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が少なくなってしまうので、筋肉が回復しにくくなってしまいます。

また、寝不足はストレスが溜まる原因です。ダイエット中に寝不足になるとストレスの影響で痩せにくくなってしまいます。

人にもよりますが、7時間ほどは睡眠時間を確保するようにしましょう。

お風呂にゆっくりと入る

疲労回復に重要なことはリラックスすることです。

トレーニング後にゆっくりと湯船につかることで副交感神経が優位に働き、リラックスできます。

湯船に入るときは熱いと感じる温度ではなく、ぬるま湯にしましょう。熱いお風呂に入ってしまうと、逆に交感神経が働いてしまうのでリラックス効果が薄れてしまいます。

また、お風呂の中でマッサージしてあげるのも効果的です。トレーニングで使用し筋肉を、お風呂の中でゆっくりと揉みほぐしてあげましょう。

仕事後にジムに通うメリット

気持ちが晴れた女性

仕事終わりにジムに通うと疲れてしまうので、休みの日にだけお香な人もいるのではないでしょうか。

仕事帰りにトレーニングすることにもメリットがあります。

どんなメリットがあるのかを紹介するので参考にしてください。

ストレス発散になる

仕事をすると、少なからずストレスが溜まると思います。仕事のストレスが溜まることで体調を崩してしまうことや、最悪の場合には鬱状態になってしまうことも。

しかし、トレーニングすることでストレスの発散になります。

激しいトレーニングでなくても、軽い運動することでも十分に効果を得ることが可能です。

ストレスを感じている場合には、1時間みっちりトレーニングしなくてもいいので、30分軽く汗を流すトレーニングしましょう。

トレーニングの時間については、「パーソナルトレーニングの効果は時間と関係ある?」も参考にしてください。

睡眠が深くなる

トレーニング後はストレスが抜けることで、睡眠の質を向上できます。

特に仕事のストレスで不眠症になっている人は、トレーニングがおすすめです。

トレーニングすることで、適度に体へ疲労を与えることができます。適度な疲労が加わることで睡眠が深くなり、睡眠の質の向上も可能です。

睡眠不足に悩まされている人はジムで汗を流して、睡眠を深く摂れるようにしましょう。

時間を有効に使える

事終わりにトレーニングをすることで、休みの日を有効に使えます。休みの日にはお出かけをしたり、趣味に没頭したり、好きなことをするのがおすすめです。

また、次の日が仕事の人も多いと思います。次の日の準備や、寝る時間などもあり、長時間のトレーニングは難しいです。

しかし、限られた時間でも集中してトレーニングすれば、十分に効果を出せます。

トレーニングは長くやればいいわけではなく目的や、体の状態に合わせて行うことが重要です。

仕事後にジムに通うデメリット

荷物

仕事帰りのトレーニングはメリットばかりではありません。

仕事帰りのトレーニングがデメリットになってしまうことを上げるので参考にしてください。

荷物が増えることもある

トレーニングするときにはスポーツウエアや、シューズに着替えます。

職場に服や靴をもっていかなくてはいけないこともあり、手荷物が増えてしまうことも。

人によってはタオルや、プロテインも持ち運ぶので荷物が多くなってしまいます。

慣れてくれば荷物を必要最低限にまとめることも可能です。

手荷物が多い場合には、ジムのレンタルロッカーを借りることで置いて帰ることもできます。

次の日に筋肉痛が残ることもある

トレーニングをした後に疲労を残さないためにはストレッチすることや、睡眠を多くとることが重要です。

しかし、どんなに体のケアをしたとしても、次の日に筋肉痛が残ってしまうこともあります。

筋肉痛はトレーニングをしっかりとできた証です。

最初のうちはつらく感じるかもしれませんが、慣れてくれば気にならなくなっていきます。

筋肉痛がある日はトレーニングをせずに栄養補給や、しっかりと睡眠をとりましょう。

ジムに通いながら疲労回復をすることもできる?

ストレッチしている男性

ジムというとトレーニングするので疲れがたまると、考える人もいるのではないでしょうか。

ジム内でもできる疲労回復方法を紹介します。

スパエリアを活用する

ジムによっては温泉が付帯しているジムもあります。

ジムでトレーニング後には温泉に入って、ゆっくりとしてみてください。

また、サウナや、酸素カプセルがおいてあるジムもあるので、探してみるとよいかもしれません。

ジムでトレーニングするだけでなく、入浴後にゆっくりとジムでストレッチをするのもおすすめです。

ジムにはストレッチをするための機材が多くそろっているので、自分でできないところまでほぐすことができます。

パーソナルストレッチを活用する

トレーナーの中にはトレーニングだけでなく、ストレッチを提供している人もいます。

自分一人でストレッチするよりもパーソナルトレーナーにお願いをしたほうが、普段できないところまでしてもらことが可能です。

自分でする必要も一切ないため、トレーナーに任せておくだけで問題ありません。ストレッチも20分から30分ほどで終わるので、隙間時間でリラックスしたい人にもおすすめです。

仕事で疲れた時は、ご褒美にトレーナーのストレッチを受けてみるのもよいかもしれませんね。

肩こり・腰痛改善を中心としたトレーニングをしてみる

トレーニングは筋肉を鍛えるだけでなく肩こりや、腰痛を改善していくこともできます。

デスクワークを基本として仕事をしている人は、肩こりになりやすい人も多いです。肩回りの軽いトレーニングをするだけでも、肩こりを改善することもできます。

また、デスクワークや力仕事の人でも腰痛を持っている人も多いのではないでしょうか。

腰痛と聞くと整体のイメージが強いかもしれませんが、トレーニングで改善することもできます。

肩こりや腰痛のトレーニングをどのようにしたら良いのか分からない場合には、専門的に行っているトレーナーに指導してもらうのもおすすめです。

仕事帰りのジム通いを継続させる方法

ロッカー

仕事帰りのジム通いが続くか不安な人もいるのではないでしょうか。

継続してジムに通えるためのポイントを紹介します。

ジムに荷物を預けておく

ジムに通い始めるとトレーニングウエアや、シューズが必要になります。

そのため手荷物が増えて、持ち運ぶのが面倒に感じることもあるのではないでしょうか。

ジムによっては契約ロッカーがあり、トレーニングウエアや、シューズを置いておけます。

また、ジムでシャワーを浴びるためのシャンプーや、ボディーソープを置いていくことも可能です。

ジムによって金額は異なりますが、1,000円ほどで利用できます。

通う頻度が多い人は契約ロッカーのレンタルも検討してみましょう。

アクセスのいい場所のジムを選ぶ

自宅から遠いジムに通うと、行くのが面倒になってしまいます。

ジムを選ぶ際は自宅の近くや、会社の近くがおすすめです。自宅や会社から近い場所にあれば通うのも楽になり継続しやすくなります。

遠くのジムに通っている場合には、ジムの変更を検討してみるのもおすすめです。

定期券内であれば途中下車をしても通いやすいので、沿線で探してみるのも検討してみてください。

仕事後のジム通いを楽しもう!

トレーニングしている女性

仕事帰りにジムに通うことでストレス発散や、寝不足の改善につながります。

栄養補給や睡眠時間を確保することで、次の日に疲労を残さないようにすることも可能です。

ストレッチやお風呂に入ることで、副交感神経が働きリラックスもできます。

仕事帰りのトレーニングも始めてみてください。

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